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タイ地場の和食でも日本人がしっかり味を管理 日本人にもOKの「ぴり辛ポーク」

2017年3月8日(水) 13時11分(タイ時間)
ZENぴり辛ポークの画像
ZENぴり辛ポーク
 「ZEN」といえばタイで最も古い地場の和食チェーンの一つ。

 店舗数では競合他社に負けているものの、「無理して事業拡張せず、おいしい料理を提供い続ける」というコンセプトに徹しているとか。確かに地場チェーン店同士で比べると、しっかりした味の料理が多いと感じる。

 味付けはやはりタイ人向けがメインだが、ZEN店舗全体の味を管理する日本人が常駐、他店のような「不思議な味」というメニューは皆無だ。日本人同士というよりはタイ人仲間と一緒に利用したい。

 写真は「ポークぴり辛焼き肉」セットで250B、アラカルトで220B。ZENとしてはわりと新しいメニューだとか。いわゆる豚キムチ、ホットプレートでやってくる。庶民的な料理に知ったかぶったコメントは不要、日本人の口にも十分に合う。肩肘張らずに食べたい一品。

Zen
住 セントラルデパート内を中心にバンコク首都圏30店
  舗以上(写真はセントラル・ラマ9世店)
時 11:00―22:00(セントラル・ラマ9世店)
電 02-719-5000(Zen Corporation)
《newsclip》


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