RSS

経営幹部に占める女性の割合 インドネシア46%、タイ31%、日本7%

2017年3月9日(木) 12時02分(タイ時間)
【アジア】米大手会計事務所グラント・ソントンが昨年7―12月に世界36カ国・地域の中堅企業の経営幹部を対象に行った調査で、経営幹部に占める女性の割合が最も高かったのはロシアで47%だった。

 東南アジア諸国はインドネシアが46%で2位、フィリピンが40%で同率3位だった。タイは31%で中国、フランスなどと並び同率9位。シンガポールは30%、マレーシアは24%だった。

 35位はアルゼンチンで15%、最下位は日本で7%。
《newsclip》

注目ニュース

タイ北部で学生日本語スピーチコンテスト、女性が上位独占newsclip

【タイ】在チェンマイ日本総領事館は25日、タイ国元日本留学生協会北部支部との共催で、第12回北部タイ大学生日本語スピーチコンテストを北部チェンマイ市のチェンマイ大学で開催した。

渋滞最悪はLA、バンコク12位 米社調査newsclip

【アジア】交通データ解析の米INRIXが38カ国・地域1064都市の渋滞状況を分析した2016年版の調査で、世界で最も渋滞が激しかった都市はロサンゼルスで、ドライバーがラッシュ時に渋滞に費やす時間...

【アジア】米国商工会議所が45カ国・地域の知的財産(IP)権の状況を調べた「世界IP指数」の2017年版で、タイは40位と低迷した。指数は35点満点中9・5点だった。

大手航空会社の安全度ランキング タイ航空は60社中48位newsclip

【アジア】航空会社の安全性に関するデータの集計・解析を手がける独JACDECがまとめた2017年版の大手航空会社の安全度ランキングで、タイ国際航空は調査対象の60社中48位だった。

【アジア】国際NGO(非政府組織)のトランスペアレンシー・インターナショナル(TI、本部ベルリン)が各国・地域の汚職の度合いを数値化した「腐敗認識指数(CPI)」の2016年版で、タイはフィリピン...

特集