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ベトナム南部の高速道路、高度道路交通システムが運用開始

2017年3月12日(日) 23時05分(タイ時間)
開所式典でのテープカットの画像
開所式典でのテープカット
写真提供、東芝
ITS交通管制センターの画像
ITS交通管制センター
写真提供、東芝
【ベトナム】東芝は10日、同社がベトナム高速道路公社に納入した高速道路向け高度道路交通システム(ITS)が同日、運用を開始し、ITS交通管制センターの開所式典が開催されたと発表した。

 ITSの運用が開始されたのはベトナム南北高速道路の一部、ホーチミン市とゾーザイ市を結ぶ約55キロの区間。交通管制システム、設備監視システム、料金収受システム(ETC)などのITSパッケージのうち、交通管制システムと設備監視システムなどが運用を開始した。

 2014年に東芝を含む日系コンソーシアムがベトナム高速道路公社から受注し、東芝はITS機器の納入を担当した。日本企業が海外でITSパッケージを納入するのは初めて。
《newsclip》

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