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帝人のタイ子会社、ブランド認知度向上で初の企業広告

2017年3月15日(水) 01時13分(タイ時間)
坂田忠史テイジン・ポリエステル(タイランド)社長(左)とチャナティプ・ソングラシン選手の画像
坂田忠史テイジン・ポリエステル(タイランド)社長(左)とチャナティプ・ソングラシン選手
写真提供、帝人
帝人のタイ子会社、ブランド認知度向上で初の企業広告の画像
帝人のタイ子会社、ブランド認知度向上で初の企業広告
写真、ニュースクリップ
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帝人のタイ子会社、ブランド認知度向上で初の企業広告
写真、ニュースクリップ
【タイ】帝人のタイ子会社でポリエステル繊維の製造販売を手がけるテイジン・ポリエステル(タイランド)はタイでのブランド認知度向上、優秀な人材採用に向け、同社初の企業広告を展開する。

 企業広告にはサッカーのタイ・プレミアリーグ、ムアントン・ユナイテッドFC所属でタイ代表のチャナティプ・ソングラシン選手を起用。タイ国内のテレビ番組、屋外看板、オンラインメディア、リクルートフェア会場などで、5月1日から1年間展開する。

 帝人のタイのグループ会社は7社、従業員約1500人。
《newsclip》

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