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クルマ屋さんが選ぶ「いいクルマアワード」の受賞車が決定 !! プロの“おメガネ”にかなったクルマとは?

2017年3月16日(木) 00時03分(タイ時間)
いいクルマアワード、大賞のトヨタ・アクアの画像
いいクルマアワード、大賞のトヨタ・アクア
 
いいクルマアワード、特別賞を受賞したCX-5の画像
いいクルマアワード、特別賞を受賞したCX-5
 
大賞を受賞するトヨタの画像
大賞を受賞するトヨタ
《撮影 中尾真二》
いいクルマアワード発表の画像
いいクルマアワード発表
《撮影 中尾真二》
特別賞のマツダの画像
特別賞のマツダ
《撮影 中尾真二》
いいクルマアワード発表の画像
いいクルマアワード発表
《撮影 中尾真二》
トヨタ自動車の広報部メディアリレーション室商品・技術広報グループ長西川秀之氏の画像
トヨタ自動車の広報部メディアリレーション室商品・技術広報グループ長西川秀之氏
《撮影 中尾真二》
マツダの広報本部国内広報部長春木健氏の画像
マツダの広報本部国内広報部長春木健氏
《撮影 中尾真二》
レスポンス編集長の三浦和也氏の画像
レスポンス編集長の三浦和也氏
《撮影 中尾真二》
自動車の修理・整備・販売等に携わる関係者が、日頃の作業や販売などを通じ「本当にいい」と考えているクルマを顕彰する「クルマ屋さんが選ぶ いいクルマ アワード」(主催・オートアフターマーケット連絡協議会)の受賞車が15日に発表された。同アワードは今回が初開催で、記念すべき大賞はトヨタ自動車の 『アクア』に決定した。選定資格を持つのは、自動車整備、車体整備、用品・部品販売、新車・中古車販売、ロードサービス、ガソリンスタンド、 カーディテイリング、保険など、クルマに深く関わっている“プロ中のプロ”。そんな目の肥えた人々が「価格の割にいいクルマ」、「トラブルの少ないクルマ」、「リセールバリューの高いクルマ」 などの各部門ごとで、それぞれの視点から「いいクルマ」を選出。アンケートで回答した。アンケートは1月23日~2月28日に実施され、1691件の有効回答が集まった。部門ごとに票数を集計した結果、トヨタ自動車のトヨタ・アクアに多くの支持が集まり、今回の受賞が決定した。また特別賞にはマツダの『CX-5』が選ばれた。授賞式は15日の「第15回 国際アフターマーケットEXPO2017」の懇親会内で行われ、トヨタ自動車、マツダの各広報担当者が出席。大賞のトヨタ自動車広報部メディアリレーション室商品・技術広報グループ長の西川秀之氏は「いいクルマアワードは、修理のしやすさやリセールバリューとった一般ユーザーとは違った視点での評価ですが、プロの視点でも評価されたことをうれしく思います」と語る。マツダ 広報本部国内広報部長春木健氏も「CX-5は現在2代目となりますが、販売の39%が初代CX-5からの買い替えユーザーであり、みなさんにはアフターパーツでも市場を盛り上げていただいています。これからも、みなさんと車文化づくりに関わっていきたいと思います」と喜びを表現した。またプレゼンターを務めた自動車総合サイト『レスポンス』の三浦和也編集長は「各部門でもトヨタ車の強さが際立ちましたが、特別賞に選ばれたCX-5は1位との差がそれほどありませんでした。これは非常にすばらしいことだと思います。そして、強い日本車を支える原動力のひとつが、世界の中古車市場での日本車人気です。海外が中古車を高くかってくれれば国内の中古車も値段を下げなくてもよく、新車も値下げしないという良い循環が期待できます。いいクルマアワードを通じて、強い日本車をメーカー、業界いっしょになって広げていきたい」とコメントした。一般ユーザーとは違う視点で選ばれる“いいクルマアワード”は、開発サイドにとっても参考にする点は多いはずだ。同アワードは来年以降も実施される予定で、今後もどんなクルマが選ばれるのかに注目が集める。
《中尾真二@レスポンス》