RSS

配車アプリのグラブ、ミャンマーでサービス開始

2017年3月23日(木) 14時53分(タイ時間)
【ミャンマー】東南アジアの配車アプリ大手グラブは21日、ミャンマー最大の都市ヤンゴンで試験運用を開始した。少人数のタクシー運転手から始め、運転手、利用者の意見を取り入れつつ、サービスを拡大する予定。

 グラブは2012年にマレーシアでサービスを開始し、これまでにシンガポール、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナムに進出した。グラブの配車アプリを利用している運転手は39都市の約71万人。アプリのダウンロード数は3600万以上。
《newsclip》

注目ニュース

配車アプリ使い白タク行為 タイ当局、18人に罰金 newsclip

【タイ】タイ運輸省陸運局は6日、配車アプリ「ウーバー」を使い、一般車両で白タク行為をしたとして、18人に罰金を科し、3時間の講習受講を義務付けたと発表した。

【シンガポール】ホンダは12日、複数の人が自動二輪を共同利用する「シェアリング」について、東南アジアのタクシー配車アプリ大手グラブ(シンガポール)と協業を検討すると発表した。

タクシー配車アプリ、バンコクでグラブタクシー優勢newsclip

【タイ】タイ国立ラーチャパット大学バーンソムデットチャオプラヤ校が12月2―5日、バンコク都内で実施したアンケート調査(回答者1116人)で、「タクシー配車アプリを使用したことがある」との回答は51...

【タイ】配車サービスの米ウーバー・テクノロジーズは18日、今年2月からバンコク首都圏で展開しているバイクタクシー(自動2輪の後部座席に乗客を乗せ、目的地に送るサービス)の配車サービス「ウーバーMO...



新着PR情報