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大和ハウス、ベトナム北部ハイフォンでホテル開発

2017年3月28日(火) 11時03分(タイ時間)
完成イメージ図(左:ロングステイホテル 右:ホテル)の画像
完成イメージ図(左:ロングステイホテル 右:ホテル)
画像提供、大和ハウス工業
【ベトナム】大和ハウス工業(大阪市)とフジタ(東京都渋谷区)はベトナム北部のハイフォン市でホテルを開発運営する。日本人の駐在員、出張者、観光客などがターゲットで、今年6月着工、2020年開業の予定。

 敷地面積約1ヘクタール、延床面積約3万9000平方メートル、地上21階、地下1階で、ホテル(客室数269)とロングステイ用ホテル(同182)からなる。フジタが施工し、ホテルはオークラニッコーホテルマネジメントに、ロングステイ用ホテルは大和リビングマネジメントに運営を委託する。建設地は市中心部から車で約10分で、空港や高速道路のインターチェンジに近く、15キロ圏内に工業団地がある。周辺では病院、インター校、ショッピングセンター、高級住宅地の開発が進んでいる。

 ハイフォンは高速道路や国際空港、大規模な港の整備が進み、日系企業が多く進出している。一方で、良質な宿泊施設は不足気味。
《newsclip》

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