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パナソニック、冷蔵庫用コンプレッサー事業本社機能をシンガポールに移管

2017年4月9日(日) 20時23分(タイ時間)
【シンガポール】パナソニックは7日、滋賀県草津市にある冷蔵庫用コンプレッサー事業の本社機能をシンガポールに移転し、現地完結経営による事業の迅速化を図ると発表した。

 シンガポールで冷蔵庫用コンプレッサーを製造するパナソニックAP冷機デバイスシンガポール内に冷機コンプレッサービジネスユニット本社を設置し、スタッフ機能に加え、技術ノウハウや知的財産権なども含めた研究開発機能、営業マーケティング機能を集約する。特に開発面では日本で主に担当している量産開発の機能をシンガポールに移す。パナソニックAP冷機デバイスシンガポールの工場は本社機能と一体運営を行い、マザー工場となるべく、生産性の向上とIoT(モノのインターネット)の活用に取り組む。

 パナソニックはコンプレッサー事業を世界的に展開し、特に冷蔵庫用コンプレッサー市場では高性能のインバータ機種でシェア1位。主要顧客は全世界にわたり、現在もシンガポール拠点が中心となって営業対応を行っている。
《newsclip》

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