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ダイハツ、インドネシアにR&Dセンターを開所

2017年4月10日(月) 16時39分(タイ時間)
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ダイハツ(ロゴ)
ダイハツは4月10日、現地子会社アストラ・ダイハツ・モーター社(ADM)が2011年から建設を進めていた「R&Dセンター」のテストコースが完成、開所式を実施したと発表した。

R&Dセンターは、インドネシア西ジャワ州 カラワン スルヤチプタ工業団地にあるADMの車両生産工場「カラワン アッセンブリー プラント」の敷地内に併設。すでにデザイン棟や設計実験棟、テストコースの一部が稼動していたが、周回路などすべてのテストコースが完成し、建設を終了した。

同日は、インドネシアのアイルランガ・ハルタルト産業大臣を迎え、R&Dセンター開所式とあわせ、ADMの生産累計500万台達成記念式典も実施。なお、生産累計500万台の達成は、インドネシアの自動車生産事業体として初めてとなる。

今後もダイハツは、インドネシアに根差した企業として、R&Dセンターを通じて、現地R&D機能の強化、部品の現地調達化、現地人材の育成にさらに注力。良品廉価なクルマづくりをこれまで以上にスピーディーに推進し、トヨタグループの輸出拠点としても、さらなる貢献を目指す。
《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》


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