RSS

阪急不動産と西鉄、ホーチミン市南郊で大規模住宅開発 投資額420億円

2017年4月17日(月) 23時38分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、阪急不動産
【ベトナム】阪急不動産(大阪市)と西日本鉄道(福岡市)はベトナムの大手住宅ディベロッパー、ナムロン・インベストメントと共同で、ホーチミン市南郊で分譲住宅を開発する。総事業費は約420億円。

 3社によるベトナムでの分譲住宅開発は4件目。

 プロジェクトの名称は「ミズキパーク」。26ヘクタールの敷地に、マンション(約4670戸)、戸建て住宅(約100戸)、タウンハウス(約60戸)を建設する。敷地内には人工河川、教育施設、医療施設、商業施設も建設する予定。

 第1期開発は敷地面積10・6ヘクタールで、マンション(地上20階)とタウンハウス(地上3階)を建設する。2019年竣工の予定。平均販売価格はマンションが約800万円、タウンハウスが約3300万円。
《newsclip》

注目ニュース

西鉄と阪急不動産、ホーチミン市で分譲住宅開発newsclip

【ベトナム】西日本鉄道(福岡市)と阪急不動産(大阪市)はベトナムの大手住宅ディベロッパー、ナムロン・インベストメントと共同で、ホーチミン市中心部から車で約15分の同市9区で分譲住宅を開発する。

インドネシア複合都市開発に、西鉄・阪神・京急の鉄道3社が出資newsclip

インドネシア・ジャカルタ郊外で、日本の鉄道会社が初めて複合都市開発事業に乗り出す。

西鉄と阪急不動産、ホーチミン市でマンション・戸建て住宅開発newsclip

【ベトナム】西日本鉄道(福岡市)と阪急不動産(大阪市)はベトナムの大手住宅ディベロッパー、ナムロン・インベストメントと共同で、ホーチミン市で分譲マンションと分譲戸建て住宅を開発する。

【タイ】西日本鉄道はバンコク都心の高架電車BTSアソーク駅前にホテルを建設し、2018年に開業する計画だ。

特集



新着PR情報