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【上海モーターショー2017】ルノー R.S. 2027、初公開…2027年のF1は1360馬力

2017年4月21日(金) 13時08分(タイ時間)
ルノー R.S. 2027の画像
ルノー R.S. 2027
ルノー R.S. 2027の画像
ルノー R.S. 2027
ルノー R.S. 2027の画像
ルノー R.S. 2027
ルノー R.S. 2027の画像
ルノー R.S. 2027
ルノー R.S. 2027の画像
ルノー R.S. 2027
フランスの自動車大手、ルノーは4月19日、中国で開幕した上海モーターショー2017において、コンセプトカーの『R.S. 2027 Vision』をワールドプレミアした。

R.S. 2027 Visionは、ルノーが考える2027年のF1マシンを提示したコンセプトカー。ハイブリッドシステムが、大幅な進化を遂げているのが特徴となる。

エンジンはV型6気筒ガソリンターボ。これにハイブリッドシステムの一種である「KERS」を、前後にひとつずつ組み合わせる。KERSは2017年のF1マシンの120kWに対して、4倍以上の500kW。この結果、R.S. 2027 Visionは、最大出力1360psを引き出す。

また、燃料タンク容量は、現在のF1の105kgから60kgへ縮小。ルノーは、「将来のF1は走行距離が短くなり、さらにエキサイティングなレースになるだろう」とコメントしている。
《森脇稔@レスポンス》