RSS

タイ軍政首相が訪米、トランプ大統領の要請受け

2017年5月1日(月) 21時19分(タイ時間)
【タイ】タイ軍事政権は4月30日、プラユット首相がトランプ米大統領と電話会談したことを明らかにした。

 プラユット首相は電話会談で、アジア地域の平和と安全を維持する米国の建設的な役割を支持すると伝えた。また、トランプ大統領からの訪米の要請を受け入れた。

 2014年のクーデターで民選政権を倒し発足したタイ軍政に対し、米国のオバマ政権と欧州各国は、早期の民政復帰を要求し、閣僚レベルの交流を停止するなど、外交関係を引き下げた。こうした中、タイ軍政は中国への傾斜を強めていた。

 トランプ大統領によるプラユット首相への訪米要請は、米国の対タイ外交の変更を示すもので、タイ軍政は歓迎の意向を示している。
《newsclip》

注目ニュース

「民主主義は選挙だけではない」 タイ軍政首相、米国務次官補に反論newsclip

【タイ】ダニエル・ラッセル米国務次官補がタイを訪問し、16日、タイ軍事政権のプラユット首相と会談した。

【タイ】タイ警察が不敬罪容疑でグリン・デイビス駐タイ米国大使の捜査を開始したことが明らかになった。タイの同盟国である米国の大使に対する捜査は異例中の異例。昨年5月のタイの軍事クーデターで冷え込んだ...

【タイ】タイ軍事政権のドン副外相(元駐米大使、元国連大使)は28日、パトリック・マーフィー駐タイ米国代理大使をタイ外務省に呼び、26日に訪タイしたダニエル・ラッセル米国務次官補(東アジア・太平洋担...

【タイ】3日夜、バンコク都内のホテルで開かれた米独立記念日を祝う米国大使館主催のパーティーに、前政権の閣僚らが出席する一方、プラユット陸軍司令官ら軍事政権幹部は招待されなかった。

【タイ】米国務省のスコット・マーセル東アジア太平洋局主席副次官補は24日、米下院外交委員会アジア太平洋小委員会で、5月22日のクーデターで軍事政権が発足したタイの現状について答弁した。

特集



新着PR情報