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「爆発」発言で出発遅れる バンコク空港

2017年5月3日(水) 20時05分(タイ時間)
【タイ】2日午後、バンコク郊外のスワンナプーム空港で、バンコク発サムイ島行きのバンコクエアウェイズ145便の機内で、乗客のスウェーデン人の男が「かばんが爆発する」と客室乗務員に話し、機内の捜索のため出発が約5時間遅れる騒ぎがあった。

 男は客室乗務員に対し、座席上の荷物棚に自分のかばんを入れるスペースを確保できなければかばんが爆発すると話した。客室乗務員から連絡を受けた機長は空港当局に連絡し、乗客、乗員全員を機外に退去させた。その後、爆発物処理班が機内を捜索したが、爆弾はみつからなかった。

 男は警察の取り調べに対し、「爆弾」発言を否定している。
《newsclip》

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