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16年の渡航者数、バンコクがアジア太平洋最多

2017年5月4日(木) 20時43分(タイ時間)
【アジア】カード大手の米マスターカードがまとめたアジア太平洋地域渡航先ランキングで、2016年に1泊以上滞在する国外からの渡航者が最も多かったアジア太平洋地域の都市はバンコクで1930万人だった。

 2位はシンガポールで1310万人、3位東京1260万人、4位ソウル1240万人、5位クアラルンプール1130万人、6位プーケット910万人、7位香港890万人、8位パタヤ810万人、9位大阪740万人、10位台北740万人。

 渡航者による渡航先都市での総消費額はシンガポールが1位で154億ドル。2位バンコク127億ドル、3位東京111億ドル、4位台北99億ドル、5位ソウル94億ドル、6位バリ87億ドル、7位プーケット83億ドル、8位クアラルンプール73億ドル、9位シドニー68億ドル、10位香港66億ドル。
《newsclip》


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