RSS

タイ、年初からの手足口病患者1万8343人

2017年5月28日(日) 16時46分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、タイ保健省
【タイ】タイ保健省によると、今年1月1日―5月22日にタイ国内で報告があった手足口病患者は1万8343人で、1人が死亡した。77都県全てで発生し、患者の68%が3歳以下だった。

 感染率が高い県は順に、東部ジャンタブリ(人口10万人あたり89人)、東部トラート(同83人)、南部スラタニ(同74人)、東北部ルーイ(同68人)、北部メーホンソン(同53人)。

 保健省は、雨期が本格化し感染しやすい状況になっているとして、教育関係者、児童の保護者らに注意を呼びかけた。

 日本の厚生労働省によると、手足口病はウイルスの感染によって起こる感染症で、感染から3―5日後に、口の中、手のひら、足底や足背などに水疱(ほう)性発疹が出る。発熱は約3分の1にみられるが、高熱が続くことは通常ない。ほとんどの発病者は数日で回復するが、まれに、髄膜炎、小脳失調症、脳炎などの中枢神経系の合併症、心筋炎、神経原性肺水腫、急性弛緩性麻痺など、さまざまな症状が出ることがある。感染経路は飛沫(まつ)感染、接触感染など。有効なワクチンや発病を予防する薬、特効薬はない。
《newsclip》

注目ニュース

不妊治療 バンコク病院バンコク不妊治療センター Prof. Somboon Kunathikom, M.Dnewsclip

■30歳以上で増えてくる不妊症 体外受精で35―40%の妊娠率  不妊症率は人口の15―20%

プラユット首相、伝染病予防でボウフラ退治newsclip

【タイ】プラユット首相、ピヤサコン保健相らは22日、バンコク都内のタイ首相府の敷地を見回り、ボウフラが発生する恐れがある水が入った水瓶にボウフラを食べる小魚を放つなどした。

【PR動画】エムポリアムからバムルンラード病院まで無料シャトルバス! 渋滞でも安心の通院newsclip

ウイークデーの午後、エムポリアムからバムルンラード病院に行ってみよう!

バンコクのバムルンラード病院、日本人専用ラウンジを移転拡張newsclip

【タイ】バンコク都内スクムビット・ソイ3通りの大規模私立病院、バムルンラード・インターナショナルは日本人患者専用カウンターとしての「日本人患者様専用ラウンジ」をクリニックビル10階のビジネスセンタ...



新着PR情報