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パイプドビッツ、カンボジアにオフショア開発拠点

2017年6月1日(木) 23時53分(タイ時間)
【カンボジア】ソフトウェア開発のパイプドビッツ(東京都港区)は1日、オフショア開発拠点として、カンボジアのプノンペンに全額出資子会社「パイプドビッツカンボジア」(資本金4万ドル)を設立し、業務を開始したと発表した。

 パイプドビッツは2014年からベトナムでオフショア開発を委託してきた。オフショア開発拠点間の競争意識を刺激することを目的に、新たにカンボジア子会社を設立した。

 カンボジアはIT開発に関する教育が十分に整備されておらず、ベトナムや近年注目されているミャンマーと比較すると、オフショア開発拠点としての競争力が弱いのが現状。しかし、カンボジアではレベルの高い国立大学などでITを学んだ優秀な人材が育ちつつあるため、潜在的に優秀な学生への教育投資を行い、国際的競争力のあるITエンジニアの育成を目指す。
《newsclip》

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