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バンコク近郊の中国人団体客向けSC手入れ 価格、原料表示なしの商品多数押収

2017年6月7日(水) 13時08分(タイ時間)
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写真提供、タイ警察
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【タイ】タイ当局は6日、中国人観光客を狙った悪質なツアーの取り締まりの一環として、バンコク南郊サムットプラカン県の外国人団体客向けショッピングセンター(SC)など3カ所を捜索し、価格や原材料などの表示がない食品、飲料、化粧品、皮革製品など多数を押収した。

 また、税金未納のうえ、旅行用に登録されていなかった大型バス28台を摘発し、1台につき5000バーツの罰金を科した。

 今後、SCで販売されていた商品について、密輸品かどうかなどを捜査する。

 タイ当局は昨年から、タイでの宿泊費、食費、ツアー費などが全て無料とうたった「ゼロドルツアー」と呼ばれる中国人向けツアーの取り締まりを強化している。「ゼロドルツアー」に関しては、ツアー参加者がタイ滞在中に宝石店、皮革製品店、絹製品店などに連れて行かれ、高値で商品を買わされるケースが頻発していた。
《newsclip》

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