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WILLERのつながるベトナム豪華リムジンは、ひとり旅のハプニングとは皆無

2017年6月15日(木) 00時22分(タイ時間)
WILLER ジェニックビークルの画像
WILLER ジェニックビークル
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
WILLER ジェニックビークルの画像
WILLER ジェニックビークル
WILLER ジェニックビークルの画像
WILLER ジェニックビークル
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
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WILLER ジェニックビークル
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WILLER ジェニックビークル
WILLER ジェニックビークルの画像
WILLER ジェニックビークル
WILLER ジェニックビークルの画像
WILLER ジェニックビークル
WILLER ジェニックビークルの画像
WILLER ジェニックビークル
WILLER 発表会(都内、6月12日)の画像
WILLER 発表会(都内、6月12日)
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
WILLER ジェニックビークルの画像
WILLER ジェニックビークル
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
WILLER ジェニックビークルの画像
WILLER ジェニックビークル
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
WILLER ジェニックビークルの画像
WILLER ジェニックビークル
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
WILLER ジェニックビークルの画像
WILLER ジェニックビークル
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
WILLER ジェニックビークルの画像
WILLER ジェニックビークル
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
WILLER ジェニックビークルの画像
WILLER ジェニックビークル
《撮影 大野雅人(Gazin Airlines)》
ベトナムの街を、六本木を行く豪華リムジンのような客室空間で行く。しかもすべてがオンラインでつながって……。

WILLER と、ベトナムの Mai Linh 社は、7月18日から「ベトナムの行きたいところに自由に行けて、みんなでリビングにいるような感じで楽しめるジェニックビークル」を共同で運行を始める。ウィラーが車両とIoT化されたサービスを開発・運営し、Mai Linh 社が運行を担う。

両社が走らせるジェニックビークルには、想定外のハプニングやアクシデント、言葉が通じないもどかしさ、がっかりさせられた味……といったアジア圏のひとり旅でよく遭遇するシーンはない。

まず車内が豪華。車内には、リクライニング可能なビジネスクラスのシートに、冷蔵庫や大型モニター、金庫、収納テーブルなどが備わる。ベース車両はフォード『トランジット』で、定員7名(前から2+2+3)。エグゼクティブとプレミアムの2クラスが用意される。

オンラインコンシェルジュサービスでは、「ねえねえ、おススメのごはん屋さんを教えて」と車内から聞くと、WILLERのユニフォームを着た女性がモニターに登場し、GPSによる現在位置や時間などのデータから、最も「いまキテるレストラン」を紹介・予約してくれるという具合。「もう紙のガイドブックなどは要らない」と都内発表会(6月12日)で担当者は話していた。

現地の人たちと同じ格好をして、ある意味「一か八か」で入る食堂の時間はそこにはない。このクルマのコンセプトにあるとおり、InstagramやFacebookといったSNSでつながることが前提だからだ。

「自分たちが絵になるジェニックな写真を SNS にアップすることを目的としたトラベラーが増えている。その SNS を見てそこに行きたいとか、自分もそんな旅行をしたいというトラベラーの思いを『ジェニック旅』と名付けてウィラーは提案」

そんな旅の値段は、プレミアム4時間コースが8800円から、8時間コースが1万1800円から。エグゼクティブ4時間コースが9800円から、8時間コースが1万2800円から。発表会のなかで、「SNSをまったくやらないぼくなんか、ターゲットに入らないんだろうね」と担当者に聞いたら、「そんなことはないけど、こうした新しい旅を体験するためにも、SNS を始めればいいんじゃない」と返ってきた。

《大野雅人@レスポンス》


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