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阪急不動産、マニラ郊外の分譲住宅事業に参画

2017年6月15日(木) 00時22分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、阪急不動産
【フィリピン】阪急不動産(大阪市北区)は14日、フィリピンの住宅デベロッパー、PAアルバレスプロパティーズがマニラ郊外のダスマリニャス市で推進する戸建て分譲住宅事業に参画すると発表した。

 開発面積約11ヘクタール、総戸数868戸(戸建て403戸、タウンハウス465戸)で、総事業費約37億円。2022年8月竣工を見込む。

 平均専有面積は戸建てが土地80―100平方メートル、建物52―63平方メートル、タウンハウスが土地40平方メートル、建物42平方メートル。平均価格は戸建てが270万―310万ペソ(約621万―713万円)、タウンハウスが170万ペソ(約391万円)。若年世代をターゲットとし、手の届きやすい価格で、質の高い住宅を提供する。

 ダスマリニャス市はマニラ中心部から南に約30キロで、マニラ首都圏や近郊の工業団地で働く人々のベットタウンとなっている。

 阪急不動産の海外プロジェクトはベトナム、タイに続く3カ国目。
《newsclip》

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