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JX石油開発、マレーシアの油ガス田で商業生産開始

2017年6月16日(金) 00時57分(タイ時間)
【マレーシア】JX石油開発は15日、プロジェクト会社であるJXマレーシア石油開発がオペレーターとして75%の権益を保有するマレーシア・サラワク州沖SK10鉱区のラヤン油ガス田で5月28日にガスの商業生産を開始したと発表した。

 初期のガス生産量は原油換算で日量約1万2000バーレルの見込み。

 ラヤン油ガス田は同じSK10鉱区ですでに生産中のへランガス田の東約7キロに位置し、生産されたガスはヘランガス田からのガスとともに、海底パイプラインで、JXTGエネルギーが出資するマレーシアLNGティガ社の液化プラント(サラワク州ビンツル)に輸送され、同社で液化後、LNG(液化天然ガス)として日本国内の需要家などに販売される。
《newsclip》

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