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川崎重工、シンガポールに産業用ロボット適用開発サポート・エンジニア育成拠点

2017年6月18日(日) 21時07分(タイ時間)
川崎重工、シンガポールに産業用ロボット適用開発サポート・エンジニア育成拠点の画像
川崎重工、シンガポールに産業用ロボット適用開発サポート・エンジニア育成拠点
【シンガポール】川崎重工は16日、シンガポールに同社初の産業用ロボット適用開発サポート・エンジニア育成拠点を開設したと発表した。

 シンガポールのシステムインテグレーターや中小企業をはじめとしたエンドユーザーを対象に、2015年に発売した人協調共存型の双腕スカラロボット「duAro」を中心とした産業用ロボットの適用開発サポートや教育を行う。

 シンガポールは企業の99%が中小企業で、土地や予算の制約、ロボット専任エンジニアの不足など、ロボット導入で様々な問題を抱える。川崎重工は作業スペースや設備予算に制約のある中小企業でも導入可能な「duAro」を中心にシステムインテグレーターを育成することで、シンガポールをアジア各国の販売・サポート拠点とする。ロボット導入促進に向け、リース会社と協力し、リース・レンタルビジネスも検討する。
《newsclip》

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