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無人カメラにトラ、ヒョウ タイ西部の自然保護区

2017年6月19日(月) 23時10分(タイ時間)
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写真提供、タイ国立公園野生動植物局
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写真提供、タイ国立公園野生動植物局
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写真提供、タイ国立公園野生動植物局
【タイ】タイ天然資源環境省国立公園野生動植物局は15日、ミャンマー国境のタイ西部カンジャナブリ県のサラックプラ自然保護区に設置した無人カメラに、トラ、ヒョウ、ベンガルヤマネコ、ホエジカ、クジャクなどが写っていたと発表した。

 同局は「多様な生物の存在はサラックプラ自然保護区の生態系が維持されていることを示すもの」だとしている。

 調査は英国のロンドン動物学会と共同で実施した。

 今年に入りタイ国内で野生のトラの生息が確認されたのは東部のドンパヤーイェン・カオヤイ森林地帯に続く2カ所目。
《newsclip》

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