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バンコク首都圏のモノレール2路線、開発運営契約調印 2020年開業目指す

2017年6月19日(月) 23時11分(タイ時間)
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写真提供、タイ運輸省
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【タイ】バンコク首都圏で高架電車BTSを開発運営するBTSグループ・ホールディングスなど3社の共同事業体は16日、首都圏のモノレール2路線、ピンクラインとイエローラインの開発運営契約を、両路線の事業主体であるタイ電車公社(MRTA)と結んだ。

 ピンクラインはバンコク北郊のノンタブリ県ケーライとバンコク都ミンブリを結ぶ全長34・5キロ、30駅で、投資額466・4億バーツ。イエローラインはバンコク都ラープラーオからバンコク南郊のサムットプラカン県サムロンまでの全長30・4キロ、23駅で、投資額458億バーツ。両路線とも2020年開業の予定。

 BTSが75%、タイのゼネコン(総合建設会社)大手シノタイ・エンジニアリング・アンド・コンストラクションが15%、タイ政府系電力会社ラチャブリ・エレクトリシティー・ジェネレーティング・ホールディングが10%出資し設立したノーザン・バンコク・モノレール社がピンクライン、同じ出資比率のイースタン・バンコク・モノレール社がイエローラインを開発運営する。両路線ともPPP(官民連携)プロジェクトとして開発し、MRTAが土地の収用、共同事業体が線路、駅などの建設と車両、運行システムの導入、運行、整備を担当する。工期3年3カ月、共同事業体によるモノレールの運営期間30年。
《newsclip》

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