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【PR】知って得するタイ医療 質問その1 日本語での受診、日本語での説明 病院で受け取ってこその「タイの薬」

2017年6月21日(水) 12時53分(タイ時間)
バンコク病院医療コーディネーター Dr.則竹

Q.日本では病院で診療を受けても、薬は処方箋だけもらって院外の薬局で薬を購入することが普通になっていますが、タイでも可能なのでしょうか?

A.可能です。
 でも、タイではあまりそのような光景をみかけないですよね? 自宅近くの薬局で薬を購入できたら楽なのですが、日本のように病院と薬局の分業が進んでいないのが理由です。

 最近はバンコクでも処方せん(医師が患者さんに必要な薬の種類や量などを書いた書類)を受け付けてくれる薬局が増えて、日本語で対応が可能な薬局も目にするようになりましたが、まだその数は多くありません。

 また、バンコクに住んでいる日本人の多くの方は日系企業に勤務する駐在員とそのご家族で、海外旅行傷害保険を持っているため、バンコク病院のような日本の医師免許を持つドクターや医療コーディネーター、日本語通訳が勤務する総合病院を受診するケースが目立ちます。日本語での診察や処方される薬の説明のほか、病院内に様々な症状に対応できる薬を扱う薬局もあり、待ち時間も少なく薬を渡すことが可能となっています。渋滞の予想がつかないバンコクでは、街中の薬局よりも日本語での診察と院内処方が同時に出来る総合病院の方が一石二鳥という利点があるんです。


則竹淳
名古屋大学大学院医学系研究科卒(博士(医学))
《newsclip》

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