RSS

クラウド型学習システム「すらら」 シンガポールのインター校で導入

2017年6月25日(日) 21時25分(タイ時間)
【シンガポール】クラウド型学習システム「すらら」を展開するすららネット(東京都千代田区)は22日、シンガポールのインター校ジェムズ・ワールド・アカデミー(シンガポール)が8月から「すらら」を導入し、日本人生徒の母国語維持向上のため活用すると発表した。

 ジェムズ・ワールド・アカデミー(シンガポール)は国際バカロレアを基調とする教育カリキュラムを提供。生徒数は3―18歳の約700人で、このうち約60人が日本人。母国語の教育を重視し、昼休みや放課後の時間を活用して、6―15歳の日本人生徒約50人に日本語教育を行っているが、担当が日本人教師1人だけで、幅広い学年の生徒に適切な教材を用意し指導することが困難なことから、「すらら」の導入を決めた。
《newsclip》


新着PR情報