RSS

中国の碧桂園、バンコクでマンション開発

2017年6月25日(日) 21時25分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、Thai Factory Development
 の画像
 
写真提供、Thai Factory Development
【タイ】タイの工業団地開発運営会社タイ・ファクトリー・デベロップメント(TFD)は22日、中国の大手不動産デベロッパー、碧桂園(カントリー・ガーデン・グループ)と合弁で、バンコクでマンションを開発すると発表した。

 合弁会社は「BGY&TFDプロパティーズ」で、TFDが約51%、碧桂園が49%出資。バンコク都内ラチャダピセーク通りの地下鉄駅近くの1・3ヘクタールの土地に、地上34階のマンション4棟を建設する。総戸数1337、延床面積12万平方メートルで、2020年完成の予定。売り上げ68億バーツを見込む。

 碧桂園によるタイでの不動産開発は今回が初めて。
《newsclip》

注目ニュース

阪急不動産、バンコク首都圏でマンション開発newsclip

【タイ】阪急不動産(大阪市)はタイの不動産デベロッパー、セナ・デベロップメントと共同で、バンコク首都圏で分譲マンション2件を開発する。2件とも2019年12月竣工の予定。

丸紅、KL郊外でマンション開発newsclip

【マレーシア】丸紅はマレーシアの不動産デベロッパー、SHLコンソリデイティッドと共同で、クアラルンプール(KL)南東約15キロのバンダルスンガイロン地区で分譲住宅を開発する。

【タイ】タイ政府住宅銀行(GHB)不動産情報センターによると、1―3月にバンコク首都圏(バンコク、ノンタブリ県、サムットプラカン県)で新たに発売された住居は2万4103戸で、前年同期から3%減少した...

サンフロンティア不動産、ベトナム中部ダナンでマンション開発newsclip

【ベトナム】サンフロンティア不動産(東京都千代田区)はベトナム中部ダナン市の中心部で高層分譲マンションを独資で開発、販売する。ダナンでの日系企業独資の分譲マンション開発は初めて。

不動産のラ・アトレ、プノンペンで分譲マンション開発newsclip

【カンボジア】不動産のラ・アトレ(東京都港区)はプノンペン市内の一等地であるボンケンコン地区で分譲マンションを開発する。日系の上場デベロッパーがカンボジアで分譲マンションを開発するのは今回が初めて。

三菱地所レジデンス、KL近郊のマンション開発に参画newsclip

【マレーシア】三菱地所レジデンスは29日、マレーシアの大手企業IOI傘下の不動産会社パインプロパティーズがクアラルンプール(KL)近郊で開発中の住宅事業「ザ・ジェムズ」のプロジェクト会社の株式45...

バンコク・トンロー地区に日系マンションnewsclip

【タイ】信和不動産(大阪府豊中市)はタイの不動産ディベロッパー、ウォララック・プロパティーとタイに合弁会社「W―シンワ」を設立し、日本人が多く居住するバンコクのトンロー地区に分譲マンション「ルネス・...

三井不動産、バンコクのマンション事業拡大 1万戸超にnewsclip

【タイ】三井不動産はタイの不動産ディベロッパー、アナンダー・ディベロップメントと共同で進めるバンコクでのマンション開発で、新たに3物件(約2100戸)の販売を10月に開始する。バンコクでのマンショ...



新着PR情報