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駐在員の生計費 バンコク67位、ハノイ100位 米マーサー調査

2017年6月25日(日) 21時26分(タイ時間)
【アジア】組織・人事コンサルティング大手の米マーサーがまとめた2017年版の「世界生計費調査・都市ランキング」で、外国人駐在員にとって最も物価の高い都市はルアンダ(アンゴラ)だった。

 2―10位は順に、香港、東京、チューリッヒ、シンガポール、ソウル、ジュネーブ、上海、ニューヨーク、ベルン。

 主要都市は14位モスクワ、20位ドバイ、24位ロサンゼルス、25位シドニー、27位サンパウロ、30位ロンドン、62位パリ、80位ローマ、107位バンクーバー、120位ベルリン――など。

 アジアの都市は21位大阪、35位名古屋、57位ムンバイ、67位バンコク、88位ジャカルタ、100位ハノイ――など。

 5大陸の209都市で、住居、交通、食料、衣料、家庭用品、娯楽などを含む200品目以上の価格を調べ、比較した。ニューヨークの指数を100とし、基準通貨は米ドル。
《newsclip》

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