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鹿島、シンガポールで複合不動産開発

2017年6月26日(月) 21時30分(タイ時間)
【シンガポール】鹿島は26日、シンガポール政府系メディア企業シンガポール・プレス・ホールディングス(SPH)と折半出資で設立した合弁会社がシンガポール・ビダダリ地区の土地2・5ヘクタールの99年間の借地権を約900億円で落札したと発表した。

 落札した土地はシンガポール都心の北東約5キロ、地下鉄北東線ウッドレイ駅前で、合弁会社は600戸超の分譲住宅、延床面積約2万7000平方メートルのショッピングセンター、コミュニティークラブ、警察署などを開発する。
《newsclip》

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