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日本特殊陶業、タイにセンサー新工場 120億円投資

2017年6月27日(火) 13時14分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、日本特殊陶業
【タイ】日本特殊陶業(名古屋市瑞穂区)のタイ子会社、タイNGKスパークプラグは自動車用センサーを製造する新工場を建設する。投資額約120億円で、2018年9月竣工の予定。

 タイ東部チョンブリ県アマタナコン工業団地の既存工場隣接地に建設する。新工場では、既存工場で生産しているジルコニア酸素センサー、温度センサーのほか、新たに全領域空燃比センサーを製造する。新工場の稼働で、2023年までに、タイNGKのジルコニア酸素センサーの生産能力は現在の約2倍、温度センサーは約2・5倍に増加する。

 タイNGKは2010年に本格的に生産を開始した。
《newsclip》

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【ベトナム】オプテックス(滋賀県大津市)はリズム時計工業(さいたま市)のベトナム子会社リズムプレシジョンベトナムにセキュリティセンサー、自動ドアセンサーなどの生産を委託し、2月下旬から量産する。

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