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明電舎、シンガポールの浄水場・上水用膜処理プラントにセラミック平膜納入

2017年6月27日(火) 22時06分(タイ時間)
【シンガポール】明電舎は27日、シンガポール子会社の明電シンガポールがシンガポール公益事業庁(PUB)のチェスナッツアベニュー浄水場・上水用膜処理プラントにセラミック平膜を納入したと発表した。

 PUB浄水場へのセラミック平膜導入は初めてで、セラミック平膜を導入した表流水浄水場としては世界最大規模。

 明電舎製セラミック平膜は高いろ過性能、省エネルギー、高耐久性、長寿命という特長があり、主に下水・排水処理分野で活用されてきた。河川や貯水池などの表流水を安全な飲料水にする高度な浄水処理技術が求められる「上水処理」用としては今回が初めての納入。今回納入したセラミック平膜は明電シンガポールが2015年に新設したユニット組立工場から出荷した。
《newsclip》

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