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大和PI、ミャンマーのインターネット接続業者に出資

2017年7月2日(日) 00時19分(タイ時間)
【ミャンマー】大和証券グループの大和PIパートナーズ(東京都千代田区)は6月28日、ミャンマーでインターネット接続サービスを手がけるフロンティア社の第3者割当増資を引き受け、606万ドルを出資したと発表した。取締役1人を派遣し、事業展開を支援する。

 フロンティアは2016年にライセンスを取得し、固定回線および無線通信によるブロードバンド通信サービスを開始した。ヤンゴンの主要地区でサービスを提供し、契約者数を急速に伸ばしている。今後、マンダレーなどにサービスを広げる計画。増資で調達した資金は設備投資に充てる。

 人口5100万人を超えるミャンマーは2014年の携帯電話事業への外資導入を機にスマートフォンの普及が急速に進んでいる。ただ、本格的なインターネットの利用は始まったばかりで、今後、データ通信の利用者と通信量の飛躍的増加が期待されている。
《newsclip》

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