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覚醒剤432万錠など押収 ミャンマー国境のタイ北部山中で

2017年7月2日(日) 23時07分(タイ時間)
チェンライで押収された覚醒剤などの画像
チェンライで押収された覚醒剤など
写真提供、タイ陸軍
チェンライで押収された覚醒剤などの画像
チェンライで押収された覚醒剤など
写真提供、タイ陸軍
チェンライで押収された覚醒剤などの画像
チェンライで押収された覚醒剤など
写真提供、タイ陸軍
チェンライで押収された覚醒剤などの画像
チェンライで押収された覚醒剤など
写真提供、タイ陸軍
バンコク首都警察の記者会見の画像
バンコク首都警察の記者会見
写真提供、バンコク首都警察
バンコク首都警察の記者会見の画像
バンコク首都警察の記者会見
写真提供、バンコク首都警察
バンコク首都警察の記者会見の画像
バンコク首都警察の記者会見
写真提供、バンコク首都警察
【タイ】6月30日、タイ北部チェンライ県メーサイ郡のミャンマー国境近くの山中で、タイ軍と警察のパトロール隊が、覚醒剤432万錠、ケタミン81キロを発見、押収した。

 押収された麻薬は、ミャンマーから密輸され、現場でタイ側の麻薬業者に引き渡される予定だったとみられる。ケタミンは市販の中国産茶葉の包装で偽装されていた。

 バンコク首都警察は同日、都内で覚醒剤の錠剤約67万錠、粉末29キロ、ケタミン4キロを押収し、麻薬取締法違反容疑でタイ人の男3人と女2人を逮捕したと発表した。逮捕された男の1人は今年1月にタイで逮捕されたラオス人の男、サイサナ容疑者が率いる麻薬組織のメンバーとみられる。
《newsclip》


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