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接続へ最後の1キロ、試運転始まる バンコク都市鉄道ブルーライン

2017年7月3日(月) 12時42分(タイ時間)
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写真提供、MRTA
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【タイ】バンコク首都圏の都市鉄道ブルーライン(地下鉄MRT)の延伸区間で6月末に試運転が始まった。8月の開業を目指す。

 延伸区間はバンコク北部、ブルーライン北西端のバンスー駅から西のタオプーン駅への1・2キロで、高架。ブルーラインはタオプーン駅で都市鉄道パープルラインと接続する。

 ブルーラインはバンスーから南下し、バンコク都心のビジネス街であるアソーク、シーロムを通り、西に転じてタイ国鉄(SRT)バンコク駅があるフアラムポーンに至る全長21キロ。2004年に開業し、既存区間はすべて地下鉄。

 パープルラインはバンスー地区とバンコク北西郊外のノンタブリ県バンヤイを結ぶ全長23キロで、全線高架。昨年8月に開業した。

 ブルーラインとパープルラインが接続すれば、郊外から都心への通勤、通学が容易になると期待される。
《newsclip》

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