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全長330m、客室定員3560人、客船 マジェスティック・プリンセス が日本初寄港

2017年7月4日(火) 23時39分(タイ時間)
横浜港の大黒ふ頭に着岸した「マジェスティック・プリンセス」、全長330mという非常に大きな船体だ。の画像
横浜港の大黒ふ頭に着岸した「マジェスティック・プリンセス」、全長330mという非常に大きな船体だ。
《撮影 石田真一》
すべての海側客室にはプライベート・バルコニーを装備する。の画像
すべての海側客室にはプライベート・バルコニーを装備する。
《撮影 石田真一》
中国・上海を母港とし、同地をベースとしたツアーを行なう。中国市場向けにカスタマイズされており、船名も中国語が併記される。の画像
中国・上海を母港とし、同地をベースとしたツアーを行なう。中国市場向けにカスタマイズされており、船名も中国語が併記される。
《撮影 石田真一》
アトリウムの「ザ・ピアッツア」、船体が大きく、内部を見ただけでは船とは思えないほど。の画像
アトリウムの「ザ・ピアッツア」、船体が大きく、内部を見ただけでは船とは思えないほど。
《撮影 石田真一》
船内には免税品店もあるが、規模が非常に大きい。の画像
船内には免税品店もあるが、規模が非常に大きい。
《撮影 石田真一》
空港内にあるような店と大差ないサイズで、様々なアイテムを用意。の画像
空港内にあるような店と大差ないサイズで、様々なアイテムを用意。
《撮影 石田真一》
ミシュラン3つ星シェフ監修によるレストランも2つある。の画像
ミシュラン3つ星シェフ監修によるレストランも2つある。
《撮影 石田真一》
こちらはフレンチレストランのラ・メール。の画像
こちらはフレンチレストランのラ・メール。
《撮影 石田真一》
ワインもたくさん。の画像
ワインもたくさん。
《撮影 石田真一》
本格的なシアターがあり、様々なショーを楽しめる。の画像
本格的なシアターがあり、様々なショーを楽しめる。
《撮影 石田真一》
プロダクションショーの「ファンタスティック・ジャーニー」の一部が披露された。の画像
プロダクションショーの「ファンタスティック・ジャーニー」の一部が披露された。
《撮影 石田真一》
部屋数は非常に多い。の画像
部屋数は非常に多い。
《撮影 石田真一》
一般的なタイプの客室。の画像
一般的なタイプの客室。
《撮影 石田真一》
中国マーケットを意識しているので、全自動の麻雀卓もある。の画像
中国マーケットを意識しているので、全自動の麻雀卓もある。
《撮影 石田真一》
豪華客船特有の装備といったら、やっぱりプール。屋外と屋内の両方がある。の画像
豪華客船特有の装備といったら、やっぱりプール。屋外と屋内の両方がある。
《撮影 石田真一》
海面から約40mの位置にあるガラス張りの回廊「シー・ウォーク」。の画像
海面から約40mの位置にあるガラス張りの回廊「シー・ウォーク」。
《撮影 石田真一》
開放感あふれる回廊だ。の画像
開放感あふれる回廊だ。
《撮影 石田真一》
ただし、高所恐怖症の方はご注意を。の画像
ただし、高所恐怖症の方はご注意を。
《撮影 石田真一》
横浜市港湾局が主催する歓迎セレモニーも開催された。クレイグ・ストリート船長はプリンセス・クルーズの他船で横浜に来たことがあるという。の画像
横浜市港湾局が主催する歓迎セレモニーも開催された。クレイグ・ストリート船長はプリンセス・クルーズの他船で横浜に来たことがあるという。
《撮影 石田真一》
横浜市に贈られたマジェスティック・プリンセスの記念盾。の画像
横浜市に贈られたマジェスティック・プリンセスの記念盾。
《撮影 石田真一》
豪華クルーズ客船の運航をするプリンセス・クルーズは3日、全長300m超の大型客船「マジェスティック・プリンセス」を日本に初寄港させた。ローマ(イタリア)から上海(中国)への50日に及ぶクルーズの途中で、同日朝に横浜港へ入港している。

マジェスティック・プリンセスは、プリンセス・クルーズが運航する客船としては最大のもので、これまでに就航している姉妹船(ロイヤル・プリンセス、リーガル・プリンセス)と同規模。製造はイタリアのフィンカンティエリ社が行ない、船体の全長は330m、全高68.3m、全幅38.4mとなっている。総デッキ数は19で、客室定員が3560人。これ以外に船の業務を支えるクルーが約1300人乗り込んでいるという。

すべての海側客室にプライベートバルコニーを備えており、海上から約40mの位置にはガラス張りの回廊「シー・ウォーク」もある。また、ミシュラン3つ星シェフが監修する2つのスペシャリティレストラン(フレンチ=エマニュエル・ルノー氏監修、中国料理=リチャード・チェン氏監修)を備えたのも特長のひとつ。本格的なショーが楽しめるシアターや、世界の有名ブランド品の買い物が楽しめる免税店も船内に用意されている。

今年3月末のプレビュー・クルーズから運航を開始。今回の長期クルーズ後は到着地の上海を母港とし、中国をベースとしたツアーに用いられることになる。同社の船としては初めて中国マーケット用にカスタマイズされたもので、船内には中国語表記が目立つことも特徴のひとつとなっている。
《石田真一@レスポンス》


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