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清水建設、シンガポール国立がんセンター建設受注

2017年7月7日(金) 00時59分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、清水建設 
【シンガポール】清水建設は5日、シンガポール初の陽子線治療施設を備えた大規模病院「シンガポール国立がんセンター」の建設工事を同国保健省から約310億円で受注したと発表した。2020年5月末竣工の予定。

 「シンガポール国立がんセンター」は地上24階、地下4階、延床面積約9・2万平方メートル。地下2―4階の陽子線治療施設は厚さ2・5メートルのコンクリートで遮へいする。

 高齢化が進むシンガポールでは医療関連施設の建設計画が相次いでいる。清水建設は今回を含め、シンガポール保健省から大規模病院4カ所の建設を受注している。
《newsclip》

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