RSS

カンボジア中部の遺跡、世界遺産に

2017年7月11日(火) 15時48分(タイ時間)
【カンボジア】ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は8日、ポーランドのクラクフで開いた会合で、カンボジア中部の遺跡「サンボー・プレイ・クック寺院地区、古代イシャナプラ遺跡」を世界文化遺産に登録することを決めた。

 サンボー・プレイ・クックは6世紀後半から7世紀前半にかけ栄えたチェンラ王国の首都イシャナプラの遺跡で、約25平方キロにわたり、城壁跡、寺院遺跡などが点在する。

 カンボジアの世界遺産は「アンコール」、「プレア・ヴィヘア寺院」に続く3カ所目。
《newsclip》

注目ニュース

仏頭が埋まった菩提樹、枝折れる 世界遺産の古都アユタヤnewsclip

【タイ】6日午後、タイ中部アユタヤ県にある世界遺産の仏教寺院遺跡ワット・マハータートで、根元に仏頭が埋まった菩提樹の大枝が強風にあおられ折れて落下し、折れた部分が仏頭から数センチの場所に落下した。

【ミャンマー】ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は22日、カタールのドーハで開いた会合で、ミャンマー中部の遺跡「ピュー古代都市群」を世界文化遺産に登録することを決めた。ミャンマーから...

特集