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バンコク首都圏鉄道新路線レッドライン、日本信号が自動料金収受システム受注

2017年7月11日(火) 23時26分(タイ時間)
導入機器のイメージ写真(チェンナイメトロの自動出改札機)の画像
導入機器のイメージ写真(チェンナイメトロの自動出改札機)
写真提供、日本信号
レッドライン建設現場の画像
レッドライン建設現場
写真提供、日本信号
【タイ】日本信号は10日、バンコク首都圏の都市鉄道新路線レッドラインの自動料金収受(AFC)システムを住友商事から受注したと発表した。駅の自動券売機、自動出改札機、窓口処理機から駅サーバー、中央サーバーまで全てのAFCシステムを一括して納入する。

 レッドラインはバンコク北部のバンスー駅を起点に北に26・4キロ、西に14・6キロ伸びる高架鉄道で、2020年完成の予定。昨年3月、三菱重工業、日立製作所、住友商事が共同で機電システムの設計・建設を事業主体のタイ国鉄から受注した。
《newsclip》

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