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タイのレプトスピラ症患者、上半期1100人超

2017年7月13日(木) 13時27分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、今年1月1日―7月10日にタイ国内で確認されたレプトスピラ症の患者数は1130人で、このうち27人が死亡した。

 患者が多い上位5県は東北部シーサケート県(人口10万人あたりの患者数13・2人)、南部ナコンシータマラート県(同10・3人)、クラビ県(同9・8人)、トラン県(同8・3人)、パンガー県(同6・5人)。

 レプトスピラ症はネズミ、ブタなど保菌動物の尿で汚染された水や土壌、食物から、皮膚、口を通じ感染する。風邪に似た症状で終わる軽症型から腎障害をともなう重症型まで症状は様々で、早期の治療が望ましい。タイでは雨期が本格化する下半期に患者が増える。
《newsclip》

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【タイ】タイ保健省によると、1月1―5月22日にタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は計1万1062人、死者は19人だった。

【タイ】タイ保健省は4日、年初からこれまでにタイ国内で報告があったジカウイルス感染症(ジカ熱)患者が16県の81人だったと発表した。



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