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昭和電工のタイ合弁、アルミ缶工場起工式

2017年7月14日(金) 00時44分(タイ時間)
【タイ】昭和電工と連結子会社の昭和アルミニウム缶、タイのドリンク剤メーカー、カラバオ・グループの合弁会社アジア・パシフィック・キャン(APC)は13日、タイ東部チャチュンサオ県でアルミニウム缶工場の起工式を行った。

 工場は2018年10月に稼働し、主にカラバオ向けに輸出製品用アルミ缶を製造する。年産能力10億缶。

 カラバオは東南アジア諸国や中国、英国を中心とした海外事業の拡大を目指しており、APCは高品質なアルミ缶を安定的に供給し、同社の海外展開を支援する。

 カラバオはタイの大御所ミュージシャンであるエド・カラバオ(本名、ユーンヨン・オーパークン)さん、バンコクのビアホール「タワンデーン・ジャーマン・ブルーハウス」のオーナーであるセータシット家などが出資し、2001年に設立された。2016年は売上高101・1億バーツ、最終利益14・9億バーツ。
《newsclip》


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