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タイ航空のドリームライナー、エンジン不具合で改修

2017年7月16日(日) 20時45分(タイ時間)
【タイ】タイ国際航空のボーイング787型機(ドリームライナー)の一部がエンジンの改修のため運航できなくなっている。別の機種で代替して対応し、9月までに正常運航に戻る見通しだという。

 改修が行われているのはロールス・ロイス製のトレント1000エンジン。2016年以降、全日本空輸(ANA)機などで、同型のエンジンのニッケル合金製タービンブレードが破断するトラブルが複数発生し、ロールス・ロイスが部品の交換を進めている。タイ航空機の改修はシンガポールで行われている。
《newsclip》

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