RSS

詐欺容疑のジェット族僧侶、タイに身柄送還か

2017年7月18日(火) 22時50分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、詐欺、15歳以下に対する性的暴行などの容疑でタイで指名手配されているタイ人の元僧侶、ウォラポン容疑者(38)が19日、米国からタイに送還される見通しだ。

 ウォラポン容疑者はタイ東北部シーサケート県のパーカンティタム寺の僧侶だった2013年に、プライベートジェット機で移動する動画や、裸で女性の隣に寝ている写真などがネット上に流出し、話題を呼んだ。その後の捜査で、数億バーツの銀行預金、数十台の高級車などを持っていることが判明。大仏や病院の建設をうたい集めた多額の寄付金を私的に流用したほか、未成年者に性的暴行を加えた疑いが浮上し、麻薬取引への関与、脱税、自動車運転過失致死、資金洗浄などでも取り調べを受けた。

 同年、強制還俗処分を受けるとともに、逮捕状が出たが、当時フランスに滞在していた容疑者はその後、米国に移り住み、逮捕を免れていた。
《newsclip》

注目ニュース

殺害した遺体の上に仏像、僧侶ら逮捕 タイ南部の仏教寺院newsclip

【タイ】タイ南部ナコンシータマラート県の仏教寺院で見習い僧(沙弥)の少年(17)が今年1月から行方不明になっていた事件で、タイ警察は1日、この寺の僧侶の男(36)と交際相手の女(40)、見習い僧(...

運賃めぐりトラブル 僧侶と運転手が殴り合い タイ東北部 newsclip

【タイ】タイ運輸省陸運局は4日、乗客に対し不適切な言動があったとして、乗り合いバン運転手の男性と車掌の女性にそれぞれ5000バーツ、バンの運行会社に4万バーツの罰金を科した。また、運転手に乗り合い...

僧侶と警官隊衝突、バンコク郊外の新興仏教団体newsclip

【タイ】タイの新興仏教団体タンマカーイとタイ軍事政権の対立が深まっている。

新大僧正の寺で小火、関係者は放火否定 バンコクのラーチャボピット寺newsclip

【タイ】9日朝、バンコク都内のワット・ラーチャボピット寺で小火があり、建物の木製の扉の一部が焼損した。寺の関係者は、漏電が原因として、放火を否定している。警察は当面の間、ラーチャボピット寺の警備を...

特集



新着PR情報