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ベトナム南部の塩害対策に円借款243億円

2017年7月19日(水) 23時27分(タイ時間)
【ベトナム】国際協力機構(JICA)はベトナム南部のベンチェ省で塩水遡上制御施設を整備する事業に242億5700万円の円借款を供与する。18日、ベトナム政府と貸付契約に調印した。水門などを整備し、塩水遡上による農作物への被害軽減を図る。

 ベンチェ省が位置するメコンデルタ地域はベトナムの食糧生産の半分以上を占める農業地帯。しかし近年、気候変動などの影響とみられる塩水の遡上がメコン川支流で発生し、耐塩性が低い作物の収量減少、果実の小型化といった被害が深刻化している。2015年に生じた塩害では約70億円の被害が出た。
《newsclip》

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