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バンコク中華街の屋台、規制強化し存続

2017年7月20日(木) 13時03分(タイ時間)
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写真提供、バンコク都庁
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【タイ】18日、バンコクの中華街ヤワラート通りで、バンコク都庁の新たな規制に対応した食べ物屋台の営業が始まり、アサウィン・バンコク都知事が出席し、式典が開かれた。

 出店場所の制限、路上での食器の洗浄禁止、ごみの始末、衛生的な服装、新鮮な素材の使用、食品薬品委員会の認可を受けた調味料の使用、年に1回以上の健康診断、メニューの3カ国語以上での表記と価格の明記などを義務付け、営業面、衛生面での規制を大幅に強化した。

 タイは街にあふれる様々な屋台で知られるが、2014年のクーデターで発足したタイ軍事政権はバンコク都内の多くの場所で屋台を撤去した。ヤワラート通りと旅行者街のカオサン通りについては、外国人観光客が多いことから、規制を強化した上で、存続を認める。
《newsclip》

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