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旭化成、シンガポールで低燃費タイヤ材料増産

2017年7月25日(火) 12時38分(タイ時間)
【シンガポール】旭化成はシンガポールで低燃費タイヤ向け溶液重合法スチレンブタジエンゴム(S-SBR)の年産能力を約3万トン増強し、計13万トンにする。2019年1月稼働の予定。

 S―SBRはタイヤの安全性能と省燃費性能を両立させるタイヤ材料として需要が拡大している。旭化成は2013年にシンガポールでS―SBRの生産を開始した。
《newsclip》

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