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フジタなど、ヤンゴン中心部で複合不動産開発 20年にホテル「オークラ」開業

2017年7月31日(月) 15時05分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
(C)フジタ
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完成予想図
(C)フジタ
【ミャンマー】フジタ(東京都渋谷区)、東京建物(東京都中央区)、海外交通・都市開発事業支援機構(東京都千代田区)とミャンマーの大手企業グループであるアヤヒンターはヤンゴン中心部でオフィスビル、商業施設、ホテルからなる複合不動産を開発する。

 建設地はシュエダゴンパゴダ通りとウウィザラ通りの交差点の軍事博物館跡地で、土地面積約1万6000平方メートル。建物は地上9階、地下2階、延床面積約9万2000平方メートルで、2020年竣工を見込む。総事業費は最大で3億3250万ドルで、日本側の出資額は最大で1億5080万ドルを予定している。

 フジタが設計施工、東京建物がオフィス、商業施設の運営管理を担当する。

 ホテルはホテルオークラ(東京都港区)が運営し、「オークラプレステージヤンゴン」(仮称)として、2020年に開業する予定。客室数約390で、うち約130室が長期滞在者向け。日本料理店、ラウンジバー、宴会場、会議室、シュエダゴンパゴダを望むエグゼクティブラウンジなどを備える。「オークラ」ブランドのホテルはミャンマー初。
《newsclip》

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