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川崎重工、ガスエンジン3基受注 タイの発電所向け

2017年7月31日(月) 23時38分(タイ時間)
【タイ】川崎重工は31日、タイの発電事業バークプライ・コージェネレーション・プロジェクト向けのガスエンジン3基(1基当たりの発電出力7800キロワット)を同発電所の建設業務を請け負っているシンガポールのジュロン・エンジニアリングから受注したと発表した。

 2018年2月に出荷する。発電所は2019年6月稼働の予定。発電した電力はタイ発電公社(EGAT)に販売する。

 バークプライ・プロジェクトは世界的にも珍しいガスエンジンとガスタービンのハイブリッドコンバインドサイクルを採用した出力100メガワット級の発電所を新設する。ガスエンジンとガスタービンの特性を生かし、昼夜の電力需要量に対して効率的に発電できるとともに、環境性に優れた発電設備のモデルケースとして期待されている。
《newsclip》

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