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泥酔し空港で暴れる、陸路入国制限違反など タイで日本人入国拒否

2017年8月1日(火) 22時51分(タイ時間)
【タイ】在タイ日本大使館によると、4―6月に同大使館に届け出があった日本人の犯罪被害は45件だった。買い物中に駐車場に停めていた車を盗まれる被害があったほか、バイクによるひったくりが依然として発生している。

 日本人がタイ入国を拒否されたケースも報告されている。

 バンコク郊外のスワンナプーム空港では、邦人観光客が泥酔して暴れ入国を拒否された。

 ビザ(査証)なしでのタイへの陸路入国を年2回に制限した規則に違反した日本人が入国を拒否をされたケースもあった。日本や欧米諸国などの国民は旅行でタイを訪れる場合、原則として、ビザなしで30日間の滞在が認められている。この制度を利用すると、カンボジアなどの陸路国境で出入国を繰り返し、タイに長期滞在することが可能。タイ政府はこうした行為を取り締まるため、2016年12月から、陸路での入国を年2回に制限した。
《newsclip》

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