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ラオス南部の水力発電所稼働、タイ社が開発運営

2017年8月8日(火) 15時44分(タイ時間)
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(C)B.Grimm Power
【ラオス】タイの電力会社Bグリムパワーがラオス南部のチャンパーサック県に建設したセーナムノイ2水力発電所(出力6・7メガワット)とセーカタム1水力発電所(同13・4メガワット)が7月30日、商業運転を開始した。

 投資額17・5億バーツ。発電した電力は25年契約でラオス電力公社に販売する。

 Bグリムパワーは1878年創業のタイのドイツ系複合企業Bグリム傘下。7月にタイ証券取引所(SET)に上場した。2016年の売上高277・5億バーツ、最終利益13・8億バーツ。従業員約700人。
《newsclip》

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