RSS

タイ入管、10月から出入国カードの形式変更 廃止・簡略化は見送り

2017年8月10日(木) 01時20分(タイ時間)
【タイ】タイ入国管理局は外国人用出入国カードの形式を10月1日から変更する。記入事項にほとんど変更はなく、小幅の変更にとどまる見通し。

 現行の出入国カードは名前、生年月日、国籍、パスポート番号などのほかに、年収、職業、タイでの住所、団体ツアーかどうか、初めてのタイ旅行かどうかなどの記入欄があり、「細かすぎる」、「時代遅れ」などとして、外国人の間で評判が悪い。

 バンコクのスワンナプーム空港、ドンムアン空港の出入国審査の待ち時間が長いのは煩雑なカードが一因という指摘もあり、一部の近隣国と同様にカード自体を廃止すべきという声もあった。

 しかし、タイ観光スポーツ省が、現行のカードから得られる情報が旅行動向の分析に有用と主張し、廃止や記入事項の大幅な簡略化は見送られた。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】エアアジア、ノックエアといった格安航空の拠点となっているバンコク北郊のドンムアン空港が、入国審査で長時間待たされるとして、批判を浴びている。5日未明には外国人の待ち時間が4、5時間に及び、...

【タイ】在タイ日本大使館によると、4―6月に同大使館に届け出があった日本人の犯罪被害は45件だった。買い物中に駐車場に停めていた車を盗まれる被害があったほか、バイクによるひったくりが依然として発生し...

特集



新着PR情報