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ベトナム中部の水防災情報システム構築 日本政府が18億円無償供与

2017年8月10日(木) 22時38分(タイ時間)
【ベトナム】国際協力機構(JICA)はベトナム中部を流れるフォン川流域で河川とダムの水位、雨量などの水文観測設備と水防災情報システムを構築する事業に18億4400万円を無償供与する。10日、ベトナム政府と契約に調印した。

 ベトナム中部の沿岸地域は台風による被害が頻発している。とくにフエ省フォン川流域では豪雨時の利水ダムからの不適切な放流による洪水被害が多発し、的確な河川管理が課題となっている。
《newsclip》

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